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シート部品をスムーズに製造するためラインの整備を担当しています

小林 朋弘
TOMOHIRO KOBAYASHI
生産技術部 第一生産技術課

シート部品をスムーズに製造するためラインの整備を担当しています

小林 朋弘
TOMOHIRO KOBAYASHI
生産技術部 第一生産技術課

シート部品を生産する要となる「金型」を担当。
「金型なら小林に聞け」という存在を目指します

生産技術部は、新しく開発される自動車用シートの部品を生産に移すために、その工程を設計し準備を行う部署です。1車種のシートには50点近いプレス金物部品があり、それら一つひとつに合わせて工場の設備を整備したり、生産性を検討したりという業務になります。自分はその中でも部品を打ち抜くための「金型」の準備を任されています。開発から受け取った部品の図面データをCADに変換し、部品をどう並べれば効率的かを考えながら金型の工程設計をし、それを制作し、工場で稼働するまでの一連を担当します。金型の製作は各地の業者さんにお願いするため、出張しトライアル立会もします。

担当になって約1年と、まだまだ経験が少ないのですが、たくさんのことを吸収して「金型のことなら小林に聞け」と呼ばれる存在を目指して頑張っています。

電動化が進んでも「シート」は絶対に必要。
将来を考えて、東洋シートを選択しました

子どもの頃からプラモデルや工作など、作ることが好きでした。地元広島も好きでしたから、就職活動で志望先を検討する時は、自然に広島の製造業、その中でも自動車産業に興味を感じてマツダ関連を中心に幅広く企業を探していました。自動車産業のなかでも「シート」は人に一番接する大切なものですし、将来的に電気自動車などへのシフトが起こったとしても、シートはずっと必要なものだという将来性なども感じて、東洋シートへ応募しました。

入社して約2年ですが、小さくても自分が関わった部品が使われたマツダ車を街で見かけると、ちょっと誇らしく感じています。

Zoom Up Q&A
先輩に聞いた「仕事観」「プライベート」「就活アドバイス」など6つの質問
仕事の中で、達成感を感じるのはどんな時ですか?

今の業務に就く前に研修で金型の整備を担当したんですが、金型はとても重要な存在で、製造しているうちに摩耗したりすると、製品に不具合が出てしまうんですね。メンテナンスの方法を教わって、自分が整備した金型で良質な部品が完成した時には、とても達成感を感じました。

仕事の中で特に気を付けていることは?

金型の担当になってやっと1年というところなので、まだまだ覚えることがたくさんあります。わからないことはそのままにせず、すぐに上司に確認するようにしています。そしてメモをとることを大事にしています。「頭に残りやすい」と聞いたことがあって青いペンを使っています。

職場はどんな雰囲気ですか?

おそらくとても忙しい職場だと思いますが、明るい人が多くて活気のある部署だと思います。コミュニケーション能力の向上を目指して、毎朝ルーレットで指名された2名がフリートークをするという取り組みがあるんですが、おかげて人前で話すことに少しだけ慣れてきました。

オフタイムはどう過ごしていますか?

中学からバスケットボールを続けていて、今でも社会人チームに所属し毎週練習や試合で汗を流しています。また、所属する部署には釣りが好きな先輩が多くて、それに倣って磯釣りを始めました。近場の呉や日本海などに出かけています。早朝の海はとても気持ちがいいです。

東洋シートの誇りたいところは?

2017年、広島県商工連合会から「働き方改革実践企業」に認定されたように、会社として「働きやすさ」に力を入れているところですね。実際に社内でのコミュニケーションがとりやすいので、いろいろなことが相談しやすく「働きやすい」職場だと思います。

応募される方へのアドバイスをお願いします

世の中には、さまざまな職種があります。いろいろな仕事に対して興味を持って調べてみて、そして疑問を持つことが大切だと思います。様々な企業に触れて、自分に合う職場を見つけてほしいと思います。

DATA
DATA

小林朋弘(24歳)
2016年 新卒入社
広島工業大学 工学部 知能機械工学科卒

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